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会長挨拶

大阪西北ロータリークラブ
第51代会長 三宅有

親睦がつむぐ未来へ~原点回帰

先ずは我が大阪西北ロータリークラブの創立50周年という大きな節目を会員皆様と共有出来ましたことを感謝し、そして我がクラブを長年に亘りお支え頂きました諸先輩方のご尽力に敬意を表したいと思います。

そして我がクラブは新たな次の50年に向けて歩を進めるために、原点回帰としてロータリーの基本であります特に‘親睦’をテーマに今年度のクラブ活動を推し進めてまいりたいと思います。

「ロータリーは世界をつなぐ」
国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏の2019~20年度テーマです。

‘親睦’があるから職業人はつながり、地域社会がつながり、そこに奉仕活動が生まれます。
また、クラブが柔軟性・多様性を持つことで自クラブの魅力を高めることにつながり、この魅力こそが会員増強におけるアプローチポイントになると思います。
またクラブ活動と家族をつなぐことにより家族を犠牲にすることなくロータリーにおける奉仕活動との両立も可能かと思います。

我がクラブも他のクラブの例にもれず会員増強が喫緊の課題となっています。
本年はRI規定審議会による定款、細則の改定年でもあります、各クラブにとって会員増強のため出来得る戦略的・革新的な方策がさらに可能な方向へ舵が切られることかと思います。
会員増強という点においては公共イメージと認知度の向上がその方策の一つになります。
50周年記念行事として始まった福島区各小学校への体験授業の実施はまさしくそれを具現化するものではないでしょうか。今後も継続的に行うことにより地域社会とつながり、その充実した奉仕活動がまたクラブの魅力をも高めるものと考えます。それが少なくとも退会防止につながり会員増強の一端を担ってくれるものと確信しています。

今後も我がクラブが素晴らしい、さらに魅力あるクラブであり続けるために歴代会長のもと行われてきました親睦行事は継続しますが、さらに全ての年代の会員そしてそのご家族の皆様の記憶に残るような企画も検討したいと考えています。会員各位におかれましては、ご協力とともにご指導・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。