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会長挨拶

大阪西北ロータリークラブ
第53代会長 妙中茂樹

昨年2020年から猛威を振るったCOVID-19は、瞬く間に全世界に広がり、日本でも緊急事態宣言が幾度も発令され、今まで経験したことのない生活様式や働き方を余儀なくされました。ロータリー活動においても同様で、当初は休会が続きましたが、オンラインによるWEB例会が数度開催され、今後も感染状況によってはWEBでの例会開催となる可能性があると思われます。また私の会長年度中に、ワクチン接種が進み集団免疫の効果が得られるかどうかは不透明であり、ウィズコロナを前提としたクラブ運営を行っていくことが求めれられています。

2021-2020年度のRI会長シェカール・メータさんのテーマは「SERVE TO CHANGE LIVES」 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」で、3つの行動を求めています。
 会員増強:「each one, bring one」2022年7月1日までに会員数を130万人に ジェンダー:女子のエンパワメント ロータリー奉仕デー:他団体とともに地域社会にインパクトをもたらすPJの実施

このRI会長のテーマを基準に当クラブの運営方針を考えますと、特に新しいことではありませんが、次の2つに集約されると思います。  第1に会員増強ですが、やはりクラブを維持するためには現在29名の会員数をもう少し増やす必要があります。ここ3年で会員数は14名減少し、このままでは10年後には会員が10人になっているかもしれません。本年度から「クラブ戦略計画特別委員会」を設置する予定で、会長エレクトを中心にこれからのクラブの戦略(会員増強・委員会構成・女性会員の是非等)を考えていく場にしたいと思います。ただ、大阪西北ロータリークラブの品格は保持していく必要がありますので、皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
 第2に奉仕活動ですが、これはやはり当クラブの創立50周年記念事業としてスタートした福島区内の9小学校に対する「体験授業」を、当クラブの奉仕活動の柱として位置づけ、「福島区民まつり」への参加も含め、会員全員参加の事業として定着させたいと考えています。ただウィズコロナにあって、本年度は社会奉仕委員会と青少年奉仕委員会を中心に実施方法を検討してまいります。
 最後に、本年度は2660地区IM5組の「IMロータリーデー」のホストクラブを当クラブが務めることになっています。開催日は2022年4月23日(土)を予定しており、小嶋敦会員を委員長として実行委員会を組織して検討してまいりますが、ホスピタリティ溢れる内容で、会員全員で企画実行していきたいと考えています。
 私は、会長としてこの1年間組織の発展に力を尽くしてまいる所存ですので、会員皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。