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会長挨拶
大阪西北ロータリークラブ
第58代会長 小嶋 敦
2回目の会長が廻ってきました!大阪西北RCにお世話になって約25年経ちましたが、色々な経験をさせていただきました。クリスマスin USJでの養護学校の生徒との交流、タイの小学校での生徒たちの歓待、RYLAでロータリーパパを担当したときの勉強、ニュージーランド姉妹クラブの周年行事での英語スピーチなど、ロータリークラブに入会していなければできない経験がいくつも思い出されます。『好奇心をもって』色々な行事に参加しましょう!
2026-27年度RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラさんの会長テーマは 『持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)』
キーワードは
・ストーリーテリング
・ロータリーモーメント
です。
いくつかの勉強会やイベントで何回か取り上げられたテーマのひとつに「変えてはいけないロータリー、変えなくてはいけないロータリー」というのがあります。社会人として周りを見回しても時代は変わり、人々の考え方や常識も刻々と変化していきます。RIや地区が推奨する「オンライン形式の例会」や「分野特化型クラブ」、「衛星クラブ」などや、DEIの実現などは、ロータリークラブを変化する時代に適応させようという試みでもあります。
とはいえ、100年以上にわたり私たちはロータリーの価値観と伝統をあらわす基本理念にしたがって行動してきました。「四つのテスト」「ロータリーの目的」「5大奉仕部門」は、奉仕(Service)、親睦(Fellowship)、多様性(Diversity)、高潔性(Integrity)、リー ダーシップ(Leadership)という私たちの中核的価値観をあらわしています。そして行動に移す際には、「ロータリアンの行動規範」、「行動計画」、「重点分野」が参考になります。
我々が所属している第2660地区にも「地区ビジョン」、「地区年次目標」があり、わが大阪西北ロータリークラブにも「クラブビジョン」、「年次活動目標」があります。ロータリーは人づくりの場と言われます。我々昭和のハラスメント世代?と現代の若い世代では価値観が違うかもしれませんが、価値観の違う者同士が基本理念に沿って同じ奉仕活動を通じ人間として成長していけるようなクラブを目指したいと思います。『好奇心をもってやってみる』ことが世界中のロータリークラブが目指している会員増強の処方箋になると信じています。
2026-27年度RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラさんの会長テーマは 『持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)』
キーワードは
・ストーリーテリング
・ロータリーモーメント
です。
いくつかの勉強会やイベントで何回か取り上げられたテーマのひとつに「変えてはいけないロータリー、変えなくてはいけないロータリー」というのがあります。社会人として周りを見回しても時代は変わり、人々の考え方や常識も刻々と変化していきます。RIや地区が推奨する「オンライン形式の例会」や「分野特化型クラブ」、「衛星クラブ」などや、DEIの実現などは、ロータリークラブを変化する時代に適応させようという試みでもあります。
とはいえ、100年以上にわたり私たちはロータリーの価値観と伝統をあらわす基本理念にしたがって行動してきました。「四つのテスト」「ロータリーの目的」「5大奉仕部門」は、奉仕(Service)、親睦(Fellowship)、多様性(Diversity)、高潔性(Integrity)、リー ダーシップ(Leadership)という私たちの中核的価値観をあらわしています。そして行動に移す際には、「ロータリアンの行動規範」、「行動計画」、「重点分野」が参考になります。
我々が所属している第2660地区にも「地区ビジョン」、「地区年次目標」があり、わが大阪西北ロータリークラブにも「クラブビジョン」、「年次活動目標」があります。ロータリーは人づくりの場と言われます。我々昭和のハラスメント世代?と現代の若い世代では価値観が違うかもしれませんが、価値観の違う者同士が基本理念に沿って同じ奉仕活動を通じ人間として成長していけるようなクラブを目指したいと思います。『好奇心をもってやってみる』ことが世界中のロータリークラブが目指している会員増強の処方箋になると信じています。





